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ワイルダーのテクニカル分析入門――オシレーターの売買シグナルによるトレード実践法 (ウィザード・ブックシリーズ)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
ワイルダーのテクニカル分析入門――オシレーターの売買シグナルによるトレード実践法 (ウィザード・ブックシリーズ)
J・ウエルズ・ワイルダー・ジュニア

定価: ¥ 10,290
販売価格: ¥ 10,290
人気ランキング: 56886位
おすすめ度: 
発売日: 2002-05-06
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
グレアムと相対するテクニカル派の原典
投資苑やスィングトレード入門で網羅的に解説されているRSI等の指標について、その意義と本来の使用方法について開発者自身の言葉で述べられています。
本書に出てくる概念それぞれは、パンローリング書籍のほぼ全書で繰り返し比較して述べられることになります。
グレアム本がファンダメンタルズの古典であるならば、本書はテクニカル派の原典とえます。
本の文脈で「モメンタムトレーダーは大きなリスクを抱えることになる」などとサラっとながされてなんのことかわからない場合は本書を。
楽天RMSで登場するテクニカル指標のほとんどが本書で解説されています。
トレーダーでパンローリング本を買ったことのない人は是非一度買ってください。
1000円本の煽りばかりで中身のないアスカやアップル本では得られない真実に触れることができます。
(ギャップ理論を知るだけでその手の本が無数に書けます。1000円本の著者が掲示するチャートには全て共通点があります。)
マーケットの天才の本
マーケットに実際に関わりがあったり、興味がある人達で、ワイルダー氏の名前を知らない人はいないのではないだろうか? RSIやADXなど、誰もが知っているインディケーターを開発したのは、このワイルダー氏である。ちなみにこの本は20年も前の本であるが、こうしたアイデアの多くは、今もなお通用する素晴らしいものです。ワイルダー氏がいなければ、現在のテクニカル分析やシステムは、随分遅れていたのではないかとも思われます。この本では、インディケーターをスプレッドシート形式で紹介しているので、エクセルで簡単に作ることができます。温故知新という表現がピッタリでしょう。素晴らしい本です。
古さを感じさせないテクニカルの最高の古典
RSI、ADXというテクニカル指標は相場に関心のある人なら誰でもご存知とは思います。その考案者こそ、本書の著者のウエルズ・ワイルダーなのです。
本書の原書が世に出たのは何と70年代の後半です。にもかかわらず、本書で紹介されている多くの指標は今でも広く使われています。それぞれの指標に関する解説をオリジナルの古典で読むことで、新たなヒントを得たり、インスピレーションがわいたりすることもあると思います。
内容は非常に参考になるので、トレードをする人なら絶対に読んでおきたい1冊です。
最近勝てているFX手法がありますが
無料なんで見てみては? → FXの手法
外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
外貨崩落 生き残る人は知っているもう1つのシナリオ ~FX、外貨預金、外貨投資信託 崩壊 円キャリー・トレード
松田 哲

定価: ¥ 1,554
販売価格: ¥ 1,554
人気ランキング: 7896位
おすすめ度: 
発売日: 2007-09-21
発売元: 技術評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
外為市場の未来を先読みする材料
同じ筆者が書いた「FXで稼ぐ人はなぜ1勝9敗でも勝つのか」が自分のFX投資のプラスになったので、この本も買ってみた。
一番の特徴は、なぜ外貨が急落するリスクがあるのかを丁寧に説明していることだろう。
円と外貨の金利のグラフを元に理論的な説明がされている。
実際、今年の夏と秋には大きく円が買われて、ドルを始めとする外貨が急落している。
刺激の強いタイトルが付けられているが、現実の外為市場と照らし合わせても筆者の言っていることは的を射ており、
外為市場の未来を予想するときの材料になる。
円安の流れのときに外貨を買っていれば簡単に儲かるが、外貨が一度下げ始めると、
その儲けを遥かに上回る額の損失を出してしまうことは、FX投資家の多くが経験していることだろう。
利益を出して浮かれているときにこの本を読むと、投資の怖さみたいなものが思い出されて、
慎重な投資判断を思い起こさせてくれる。
長く市場と付き合うための礎だ
日本の「円」を取り巻く状況を、分かり易く解説している。
小手先のテクニカルの本ではなく、ファンダメンタル志向だ。
外貨預金は魅力的? ならば、日本円はどう見えるのか。
そして、「外貨は高金利」という魅力的なリターンの裏に隠された、
なぜ高金利なのか?というリスクに気付いているだろうか。
上がれば下がる、下がれば上がる、その上下動のクセ、
外国為替の王道と、その世界での振舞い方や、考え方。
最後の最後に、買い方について書いてはあるが、これはオマケ。
この本で得られるのは、長い経験に基づく著者の考え方、魂だ。
市場に畏怖の念を持ち、だが自信を持って市場に臨めよ!
そんな著者の言葉が聞こえてきそうな、ソウルフルな一冊。
基本を押さえたい求道者へ。
内容が無いにも程がある
あまりにも内容も量も無い。読むのが速い方は1時間もかからない
うちに通読できるのでは。
ごく初歩的なサポートラインを例示して売買のテクニックを
披露するのが最後の最後の章の少し。しかも現実の相場にこんな
わかりやすい値動きはそうそう出て来ない。
所謂、FX必勝法の類の本と同じかそれ以下の価値しかないと思う。
最近勝てているFX手法がありますが
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渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ―キーワードはオルタナティブ
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
渋沢栄一とヘッジファンドにリスクマネジメントを学ぶ―キーワードはオルタナティブ
渋澤 健

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 107318位
おすすめ度: 
発売日: 2001-10
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
面白い切り口、しかし主張はピンボケの感あり。
ヘッジファンドと渋沢栄一を「リスク・マネジメント」という切り口から解釈を試みた書である。大きく分けて、前半ではヘッジファンド界を俯瞰してリスク・マネジメントの実際を学ぶ。 後半では渋沢家の家訓からリスク・マネジメントの理念を学ぶ。最後に両者に通ずる理念と柔軟性、「攻め」「守り」そしてそれらを実行するタイミングの重要性を確認するという構成になっている。ヘッジファンドと渋沢栄一は共に、究極のリスクマネージャーであるということについては論を待たない。だが、本書の論の展開はやや強引であるという印象を持った。著者の経歴を考えれば、ヘッジファンドについても渋沢栄一についても、別々の本としてもっと深い記述ができるのではと感じた。
ヘッジファンドのイメージをつかむのに役立つ。
・イメージがわきやすい書き方になっており、ヘッジファンドについて読む最初の本として適している。
・(1)ヘッジファンドの種類(「グローバル・マクロ」、「マーケット・ニュートラル」など)、(2)ヘッジファンドのトップの人物像、(3)ヘッジ・ファンドが失敗するのはどのような場合か、(4)オルタナティブ投資の種類(「ヘッジファンド」、「バイアウトファンド」、「ディストレスト・ファンド」)など)、(5)運用委託にあたっての投資家の考え方、(6)ファンド・オブ・ファンズの長所と失敗例、など有用な情報が多い。
・単なるヘッジファンドの解説書ではなく含蓄のある本で、P.220以降の数ページで、米国の基金による、社会貢献などのための寄付金を稼ぐための資金運用について述べている。一方、日本の税(国家)による富の再分配の問題点(納税者の意図と違った使い方、特殊法人などでの浪費など)についての指摘がある。
・「渋澤家の家訓」について述べられているが、これはヘッジファンドとの関連性を別にしても興味深く、少々説教くさい面はあるが一読の価値あり。
残念ながら、あきれるほど多数の誤字がある。「億」とすべきところを「憶」としている箇所が多数。「上昇」とすべきところが「上層」となっている(P.127)。脱字も何箇所かある。日経BPの担当者にはチェック能力がないのだろうか?
ヘッジファンドに対する誤解を解く
日本人の多くが未だに抱いている、『ヘッジファンドはよくわからな手法を用いて、ひたすら利益のみを追い求める』という誤解を解いてくれる本。
実際にヘッジファンドに在籍した著者の言葉で語られるヘッジファンドの実態は、まさにリスクを『ヘッジ』するファンドであるということ。
特に、『リスクマネジメントがしっかりしているからこそリスクが取れる』という点は、せっかくリスクマネジメントを確立してもリスクをとろうとしない邦銀の経営陣に聞かせてやりたいものだ。
最近勝てているFX手法がありますが
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金で確実に資産を殖やしなさい―基礎知識&取引方法
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
金で確実に資産を殖やしなさい―基礎知識&取引方法
植田 進

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 7687位
おすすめ度: 
発売日: 2006-04
発売元: すばる舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
目からうろこの金投資
資産の10%を「金」で保有する時代になりつつある日本で、金とどう付き合えばいいの?そんな時、頼りになるのがこの本です。
金は資産であるだけでなく、「お守り」です。戦争、テロ、増税、円安、インフレ、天災などから資産を防衛し、着実に殖やすには?
金価格は今後どうなるのか?日本経済の先行きと国際情勢との関係は?
今後値上りが必死の、金の購入、保管、売却そして税金の基礎知識が満載です。
最近勝てているFX手法がありますが
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大儲け!13週移動平均線で勝つ驚愕の株投資革命
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
大儲け!13週移動平均線で勝つ驚愕の株投資革命
栄田 一輝

定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 311178位
おすすめ度:
発売日: 2007-10
発売元: 日本文芸社
発送可能時期:
最近勝てているFX手法がありますが
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FX&日経225先物 システムトレード実践テクニック
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
FX&日経225先物 システムトレード実践テクニック
池田 悟

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 8839位
おすすめ度: 
発売日: 2007-12-20
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
初心者にはちょっと..
FX初心者には難しい。
高価なシステムでなくてもエクセルでシステムトレードが出来るのは分かったが、
実践するとなるとエクセルの知識も必要ですし、FXの各指標についても知識も必要。
これを読んだだけではシステムトレードは実践できないでしょう。
ある程度の知識がある方にはいいかもしれません。
スペックオタクではない、実践派トレーダーが書いた骨太の実用書
システムトレードを志す人にありがちなのが、勝率、損益率、シャープレシオ、マックスDDといった数値がいくら…と突き詰めたがるタイプだ。しかし、いくらそうやってトレードモデルをつくり込んでも、実際に運用を始めてみると、そのとおりにはいかず、取引を続けることがストレスとなり、結果として「利益を残す」ことがむずかしいとわかる。一方、池田氏が書いていることは、少々荒っぽくも感じる。曰く、種々の通貨ペア、日経先物や商品を対象に、それなりに期待値がプラスになるトレードモデルをいくつか分散して運用すれば、勝ったり負けたりしながら、気がついたらトータルでは利益が残る、といった具合だ。もちろん本書には、もっと親切に具体的で細かな解説もなされているのだが、全体の主旨としては「そんなに細かく考えなくても、基本さえ押さえて、とにかくやってみれば儲かるよ」と言いたいのではないかと思う。この本には間違いなく、本当にシステムトレードで稼いでいる個人投資家の本音が書かれている。きれいな右肩上がりの損益曲線を求めて一喜一憂している人は、内容の端々から得られるものがたくさんあるだろう。
最近勝てているFX手法がありますが
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デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
デイトレード大学―トレーディングで生活する!基礎からプロのテクニック (パンローリング相場読本シリーズ)
岡本 治郎

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 59065位
おすすめ度: 
発売日: 2002-06-15
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
小遣い稼ぎに株式投資をしているサラリーマンは山ほどいても、法人化して投資することのメリットを知っている人は少ないのではないだろうか。 本書は、自分で会社を持ちたい人、ロバート・キヨサキ言うところの「金持ちの投資」をしたい人にぜひおすすめしたい投資指南本。大げさな「独立・開業」ではなく、節税のため、あるいは生活費を経費として計上するために会社を設立することをすすめており、サラリーマンでも気軽に始められる。 著者によると、日本の法律は個人投資家に厳しく、株の損について、先物取引の利益と損益通算ができるようにはなっていない。つまり、トータルでは損になっていても、得した分に税金がかかってしまうというのだ。一方、法人の場合は損益通算が認められ、マイナスの場合、税金を払う必要がないばかりか、そのマイナスを最長5年まで繰り越せられ、将来の利益と相殺できる。また、法人にすることによって、資本金の額にもよるが、生活費の大半を税控除扱いにすることができる。こうした法人化の魅力について説明した後、定款の書き方や登記のしかた、会社の経理までをわかりやすく述べている。 前半で会社設立のノウハウやトレードのためのインフラづくりに触れた後、後半では投資の基礎となるテクニカル指標、著者独自の戦術について述べている。特に、第5章「最強のデイトレードテクニック」で述べられている「朝の日課」や「後場寄りブレイクアウト」「1時間190円ルール」などの手法には目を見張るものがある。難しい株式投資の専門用語の解説がじつにわかりやすい。(土井英司)
題名に疑問
「デイトレード大学」とあるからには、
デイトレード一般についての系統だった戦略が書いてあると期待してしまう。
ところが、冒頭で突然、
・節税のために法人を設立する話
・税金対策のために余剰金でオプションのプットを買う話
などが出てきて面食らってしまう。
また、テクニカルについても解説があるが
たとえばパラボリックの解説の項に
「私はパラボリックが大好きである」などと書かれている。
私は教科書とは、著者の好き嫌いを語る場ではないと思うので、
この箇所は非常に違和感を感じた。
趣旨をまとめると、投機において法人を作り節税するという内容の本なので、
題名をそれなりに変更すべきであろう。
入門書としてはよいが
トレード入門として自分の動機付けとなり勇気を与えてくれるのだが、
内容的には、他の本の二番煎じである。
会社を作ってというところはオリジナルだが、デイトレードの手法としては
投資苑、およびバーンスタインのデイトレード本と瓜二つのような内容が多い。
トレードに対する真理はそうなのだろうが、その点はがっかりである。
投機の手法
これは投機のやり方を書いた書籍である。
デイトレードでやっていける者は一握りとあるがギャンブルの発想でしかない。
長期的には破綻する。インサイダー情報なしでは投機できない。
チャートの読み方が長々と説明されている。
過去のデータを参照して未来の値を予見できるものなら
世界は大金持ちだらけになっているはずである。
会社設立の項だけは読むに値するだろう。
役員報酬がトレードの結果に左右されることになる。給与とは異なる訳であるからその点の説明も欲しいところである。法人税の抑え方も同様に欲しいところ。
尤も本書のトレード方法で利益が出るはずはない。出たところで一時的な金。ギャンブルに勝ったのと同じである。いずれ損に転じる。
公庫などから借りられるだけ借りて投機で一か八か富豪を夢見るならだまされてみるのもいいだろう。
勝ち逃げするパターンになったらさっさと会社をたたむ。そのためになら参考になるかもしれない。
最近勝てているFX手法がありますが
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日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラ
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラ
鬼塚 英昭

定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 2662位
おすすめ度: 
発売日: 2007-11-20
発売元: 成甲書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
金(GOLD)を取り上げた本自体が希少ですね?
人類に欲望がある限り金を巡る争いは歴史上に数多くあります。
そして金本位制から現在の通貨が基準となった現在でも「金の戦争」はこうもあるとは知らず驚愕の事実が多い衝撃の一冊と言っても過言ではないかも知れません。
この本のもとはリップスの「いまなぜ金復活なのか」から始まるのですが確かに勝利宣言後(世界中の金を国際通貨マフィアが支配)の金相場は安定した右肩上がりである。
そして変動相場制の株式や為替をはじめ現実の世界では今現在、非常に不安定な時代にある。
この本では著者の調査をもとに仮説的な話、創造的な話がいくつか出てくるので読む側としてはその内容を差し引いて読む必要もある。
事実かも知れないし
事実無根かも知れない
事実はもっと大変な事態であるかも知れない・・・。
ちなみに現在の金(ゴールド)全体の時価総額はマイクロソフト1社にすら劣る
しかし金相場が上昇しドルの価値が下がり米国の株式全体の時価総額も暴落・収縮する・・・
その結果、金と株式の時価総額が逆転する時代が「もし」来たとしたら大変なことだけは理解できる。
ただ楽観するわけではないが現実の世界で生きている私たちには案外、縁の遠い話である。
不景気という形で金デリバティブのツケはあると思うがリップスの言う
「金価格は月に届くほどに上昇する」
「かならず経済的な大惨事が訪れる」
「世界経済は崩壊の危機に立つことになる」
「金を持っていれば、そうした状況でも自分を守ることができる」
この言葉にもカラクリを感じてしまう。
著者は80年代の金相場急騰を「八百長相場」と表現したけれど
もし金を本当に国際通貨マフィアが支配しているのならこれから続く上昇相場もやはり八百長になるのではないか?
それとウォール街の千鳥足が今後、どうなるのかは誰にもわかりっこない
もしロンドンとチューリッヒの小鬼たちが「我々が神の見えざる手である」と錯覚したらマーケットは容赦なく彼らを裁くであろう。
それに金価格が月に届く頃、株式は火星に届くことだって有り得るのである。
たとえアメリカに不安要素があろうとも未来は誰にもわからない
これこそが紛れもない真実であると思う。
金の戦争の存在を指摘 このことは世界的快挙である
『金の値段の裏のウラ』の著者鬼塚英昭さんは、70歳になる別府市在住の竹細工師とのこと。いわゆる陰謀論とは一線を画し、公開情報のみで深く本質に迫る特殊な才能のあるノンフィクション作家であると思う。これまで出版された『天皇のロザリオ』(上下)にしろ『日本でいちばん醜い日』にしろ、手堅く資料を駆使し、目から鱗の結論を導いているためか、いづれも日本図書館協会選定図書に指定されてる。
この本の228頁に紹介されている朝日の記事は、大変重要な記事にもかかわらず他の新聞社は取り上げず、マスコミでもネットでも話題にならず、私の周りでも反応がなく不思議に思っていた。そのため、この本において論及されていることはわが意を得た思いがする。
1933年に始まり、2002年にデル・バンコ一味(=ロスチャイルド)の勝利に終わった「金の戦争」をここまで生々しく抉り出し、人間に対する<心の攻撃>を厳しく指摘されている本は他にないと思う。この種の本は間違いなく世界初であり、文字通り世界的快挙であろう。ここまで公開情報から深か読み出来る日本人がいることを誇りに思う。これまで『金』に関し研究されてこなかったが、アメリカの経済学者やマスコミにとっては故意であり、日本の学者にとっては無知からであるという鬼塚さんの指摘は鋭く胸に刺さります。私も東大を始めとする日本の経済学者の無知と怠慢に怒りを感じずにはおれません。
サブプライムの問題は、想定元本6.1京円に達したデリバティブの信用収縮をもたらし、崩壊に至ることでしょう。1929年の不況どころではない誰もコントロールできない目も覚めるような大恐慌が来るのです。この思いは、この本のお陰で今では確信になっています。多少難しいが、お時間を見つけてじっくりお目通しされるようお勧めします。
物証が少ないところを推理でカバーする手法が定着したかも
気鋭の作家、鬼塚氏の三冊目。私は氏とは何度か交流したことがある。それまで全く無名でありながら、「天皇のロザリオ」で特有の傾きはあるものの強烈な歴史観を提示し、キャロル・キグリーの1300ページもの大著を一気に読破してしまう氏の貪欲な探求心は、大分の山奥で培われている。その特徴は、大量の資料を渉猟し、事実を集め、それでもなお埋められないパズルは、大胆な推測でおぎなっていくということである。
今回の著書は、数年前に出されたフェルディナント・リップスというスイス人バンカーの著書を土台に周辺資料を集め、さらに彼自身の歴史観を織り交ぜて、第1次世界大戦から現在に到るまでの「金の戦争」が行われたという説を提示している。
リップスの本が出版されるのと相前後して金の先物、現物価格は上昇している。これはドル覇権の揺らぎに対する保険でもあるが、鬼塚氏の史観では、ロスチャイルド家が金の戦争に勝ったということを示す。
鬼塚氏はロスチャイルド家のバンカーであったリップスの発言を通して、そう見抜いたようだ。実際、金採掘業者で中央銀行からの金のリースを使って利益を上げていた、カナダのバリック・ゴールド社は金鉱山会社を次々と買収し、現在は最大の産金会社になっている。その会社の国際諮問委員会には、現在のロンドン・ロスチャイルド男爵家当主の息子である、ナサニエル・ロスチャイルドが参加している。
さらに鬼塚氏が紹介する、ロンドン・エコノミストの記事にある世界通貨「フェニックス」は1988年に登場したものである。鬼塚氏に付け加えるながらば、その十年後である今年の年初のFT紙には、米外交問題評議会の研究員、ベン・スティールが、地金を裏付けにした電子貨幣「デジタル・ゴールド」がドル基軸に取って代わるという可能性を提示している。
ドルのような金の裏付けのない「不換紙幣」(fiat money)は国際金融市場の不安定をもたらし、裏付けになる覇権国の衰退によって、その購買力を失う。現在の秩序は1940年代のブレトンウッズ体制と1971年以後のドル紙幣体制であり、現在のサブプライム問題の影響で米銀行が中東の支援をあおがなければならなくなったことが示すように、金の裏付けのないドル基軸体制にきしみが来ている。
次の50年の世界秩序をつくる人々は、今からそれに備えるべく、スイス・チューリッヒの金庫Vaultに金を移している。新しい世界秩序はスティールの言うような、金や他の銀、プラチナなどを裏付けにした「コモデティ・バスケット」になるのか、それとも全く別の形になるのかは分からないが、35年の歴史しかないドル紙幣の実験は、2500年の歴史を持つ金の体制には克てなかったということであろう。鬼塚氏は、世界秩序形成をする立場ではなく、それを批評する歴史家の立場でそれを論じたのである。
ただ、アメリカのフォートノックスやNY連銀の金庫に黄金が全くないというのは飛躍しているのではないかと思う。最近もイングランド銀行の金庫にある黄金の純度が疑われるなどの報道があり、また本書にあるように、中央銀行の金リースによって流出した金塊などもあるだろう。ただ、決定的にそれらの金がすべて消えてしまったというにはもう少し論拠を必要とするように思う。
また、一部に事実の誤りが散見される。一例を挙げると、デル・バンコ一族(評者はその存在は否定するが)の本拠地であるという、スコシア・モカッタの、スコシアは、カナダのノバスコシアの事である。また、モカッタというのは現在は香港にも一族が存在する中東系ユダヤ一族である。バンコというのはイタリア語のベンチのことであり、銀行(バンク)の語源はここから来ている。大きくひっくるめれば、ベネチアの金融業者たちを象徴的に「デル・バンコ」と呼ぶことは出来るだろうが。
また、細かい点だが、2004年以降、ロンドン・ロスチャイルド銀行の「黄金の間」での金のフィキシングは行われて居らず、バークレイズ銀行、HSBCなどが電話連絡で行っている。
鬼塚氏のように、資料の足りない穴になっている部分を推理で補って正面突破するやり方と、丹念に資料を捜して裏付けを取るやり方には善し悪しがあるが、時には前者のようなやり方も必要であろう。
最近勝てているFX手法がありますが
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投資信託の見わけ方 (ちくま新書)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
投資信託の見わけ方 (ちくま新書)
安達 智彦

定価: ¥ 693
販売価格:
人気ランキング: 99871位
おすすめ度: 
発売日: 1998-12
発売元: 筑摩書房
発送可能時期:
投資信託のイロハを丁寧に説明
投資信託のイロハから実際の活用法まで紹介した入門書です。投資信託の入門書としては、周辺知識まで丁寧に説明されていますが、内容的に古くなりかけているので、改訂版が望まれますね。
最近勝てているFX手法がありますが
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eワラント完全マスター
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
eワラント完全マスター
天海 源一郎

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 49470位
おすすめ度: 
発売日: 2008-04-26
発売元: 扶桑社
発送可能時期: 通常3〜4日以内に発送
面白く読めました
読み物として面白く、eワラントの体験談として参考にできる点がいっぱいです。
残念ながら「完全マスター」というわけには行かないかも、とは思いました。「回号」など独特の用語が最初から解説無しで使われていて、基本を知らないと読みづらい感がありました。が、途中で用語解説が出て来たりしました。
他の部分は、著者のスタンスを学んで自分の投資スタイルを決めて行くのにとても参考になります。投資家ならではのちょっとしたコツなどがこの本で学べます。
ただ基礎から応用までトータルで知りたい場合は、フィスコの「eワラントで月給の10倍稼ぐ本」が良いと思います。
eワラントで月給の10倍稼ぐ本―FXより安心損失限定!追証なし! (LOCUS MOOK)
副読書としては最適
『完全マスター』と銘打つには、やや突っ込みが足りない感がありますが、ページ数からすれば仕方のないことでしょう。
第6章『これだけはやっちゃいけない! 投資のお約束』はなかなか面白く、「儲かればなんでもいい」(p.198)という一見すればちょっと引いてしまいそうな著者のスタンスも、読んでいく内に納得できる内容になっています。
全体的に読ませるのがうまい文章で進められている点は高く評価できます。
普通。だが良いところも。
ワラント (ニアピンを除く) の紹介と、精神論 (気のもちよう) がこの本の内容の主体です。
この本に書いてありとおり、著者は古い型の人だと思います。
古いから良いとは悪いということではありません。
チャートについては、参考程度で、流れを重視するようです。
独自の計算式のようなものは書かれていません。
個別株を対象にしたワラントを好んでいるようです。
それも、ある指数に連動性の高い株です。
実効ギアリングにこだわりがあるようです。
数か月単位では順張りで、数日単位では逆張りに近い投資をしているようです。
この著者の手さぐり感が出ています。
この本を読むと、著者のワラントへの情熱が伝わってきて、心が温かくなる気がします。
最近勝てているFX手法がありますが
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インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
ジョン・C. ボーグル

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 89777位
おすすめ度: 
発売日: 2000-10
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
今の常識は昔の異端児
まず表紙の星条旗を見て「何だこれは?」と思ってしまったが
読んでみると内容は濃密で表紙とは裏腹に非常にまじめな1冊である。
読んでいるとアメリカと日本での違いはあるが学ぶべき部分は多い。
そんな中で日本について考えるとバンガード社のような
本当に投資家のために運用してくれるファンドは皆無なんじゃないかと
良い意味でも悪い意味でもアメリカの資本主義は羨ましくも思う。
P.334にて
「インデックスファンドが退屈なのは十分承知している。それは人目を引くものではないし、ニュースにもならない。
インデックスファンドのマネージャー達は愚か者ではないにしてもそれほど才能があるわけでもない。
そして何よりもインデックスファンドは(市場平均を上回ることはない)のである。」
そこには一見、自分等の行動を自虐的に言っているようにも見える。
ただ自嘲気味に表現している消去的運用に揺るぎない信念も見え隠れしてもいる。
何気なくそこに書いてあり、別にここを強調してもいない。
しかし自分にとってここが一番好きなフレーズですね。
長期投資の王道はインデックスファンドである!
著者はかのバンガードグループの創始者のジョン・ボーグル。
終始、インデックスファンドとミーチャルファンドとの比較により構造的に単純で、低い経費率、ローコスト、税効果の面からインデックスファンドの優位性を主張しており、その姿は首尾一貫している。
個人的にはコストの違いが両者の根本的な違いであり、コストを徹底的に排除することが重要であり、それを実践できるのがインデックスファンドであると理解した。
構成は全5部(22章)から成るが、随所にグラフが登場し、文章だけよりも理解を深めているように思う。
ある程度様々な投資を経験された方にお勧めしたい本である。
効率的市場仮説礼賛!
本書の著者は、米国バンガード社の創始者ジョン.C.ボーグル氏。
バンガードは投資信託界にインデックス・ファンドを広めましたが、本書もインデックス・ファンドが財産形成の為にいかに優れているかを様々な方面から分析しています。
アクティブ・ファンドは市場に勝てないこと、コスト(税金や回転売買の問題を含む)は投資家にとってネット・リターンに重要な影響を及ぼす要素であること、などなど今でこそ浸透してきた投資の常識を語っています。
最後の方は自社のことに終始していますが、内容が堅くて分厚い本でしたが全頁を通して面白く読めました。
そのまま日本の実情にマッチするとは限りませんが、投資哲学や投資の特性など重要な部分は十分に通用しますし、確定拠出年金を含めて投資信託をやっている方には是非ともオススメしたい一冊です。
最近勝てているFX手法がありますが
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外国為替トレード 勝利の方程式
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
外国為替トレード 勝利の方程式
今井 雅人

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 3025位
おすすめ度: 
発売日: 2005-07-28
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
為替トレードの指南書
評判等からこの本に行き着きました。
基礎からノウハウまで惜しみなく披露されています。
本書の特徴としては、ゲーム(為替トレード)のルールや
参加者について詳しく述べられているところではないでしょうか。
各月に見られる季節変動についてや大手機関投資家の売買動向の
特徴、経済指標の見方等についてピックアップされています。
とてもよくまとまっていたので、自分の中で整理するのに役立ちました。
また、後半では15年間トレーダーとして活躍したからこそ分かる
ノウハウがびっしり詰まっています。ここでは技術云々よりも、
「勝つときは大きく、負けるときは小さく」や「最初に決めた
ルールを守る」といった指南が多かった印象です。
こういう部分は人に言ってもらってこそインパクトがあるので、
非常に参考になります。
為替トレード初心者は一歩目として本書を読むことをオススメ。
中級者以上にとっても15年間無敗の意見を参考にする上で、
いい本だと思います。
定期的に読み返す本
たいていの業界は3年以上の経験がなければベテランとはいわない。
しかし業界3年未満の者が儲け話を書いて売るのがこの業界だ。
その中で15年無敗の今井氏のこの本は貴重だ。
なんども読み返すべき本。
ただし安易な金儲けをしたい人にはむかない。
FX投資家なら読んで損なし
2005年出版の本だが、内容的に古さが感じられないことに驚いた。
FXをやっている人なら、その名をどこかで聞いたことがある今井雅人氏の慧眼、至言がてんこもり。
「儲からないトレーダーがはまる鉄則」
「評論家の為替予測には意味がない」
「儲け続けていると、1年間のリターンが大したことがなくても、
何年も経つと増え方に急にドライブがかかる」
この本を読んでいれば「●年で×億×千万稼いだ」系の怪しげな情報商材に乗せられて、
市場から退場させられるような憂き目には遭わなくて済むはず。
まさに個人投資家にとって手応え十分の一冊。
最近勝てているFX手法がありますが
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DVD テクニカルチャート大百科シリーズ4
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
DVD テクニカルチャート大百科シリーズ4
福永博之

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 4,788
人気ランキング: 467324位
おすすめ度: 
発売日: 2007-09-25
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
テクニカル分析教材
福永さんの分かり易い解説シリーズの第三段。
初級者の人がまずはテクニカル分析を学ぶには最適な教材だと思います。
比較的に人気があり使い易い、
移動平均乖離線やウイリアムズの%R、サイコロジカルラインなどを
カバーしているのは、良いと思います。
この手の本は事例が少なく学ぶのに時間がかかってしまうので、
手っとり早く学びたい方にはおすすめ。
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金の魅力 金の魔力―金投資へのいざない
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
金の魅力 金の魔力―金投資へのいざない
奥山 忠信

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 150016位
おすすめ度: 
発売日: 2002-11
発売元: 社会評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
価値基準としての金
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著者の時勢を読む目
共著者の一人、高橋氏の本を最初に読んだのは7年ほど前。「金―新時代への架け橋」だった。いわゆる「裏ドル」として金の動きも日々、それとなく知っており、書店で偶然に見かけて手にして読んだ。
仕事柄、金についても普通の人より知っているつもりでいたが、「新時代への架け橋」を読んで、その調査の緻密さと深さ、そして何より「これからはデフレの時代だから金投資が活きる」という著者の説に、それこそ目から鱗が落ちる思いだった。
そして先日、この本を本屋で見つけ、迷わず購入して読んだ。
今回は奥山氏との共著によって、資産および通貨としての金の歴史と理論が付加され、恐らく普通の人々にとっても高橋氏の「仮説」が理解しやすくなったのではないか。
数日前のフィナンシャル・タイムズによると、欧州でもデフレ対策として金を購入する一般の投資家が増えているという。
高橋氏の説は日本ばかりではなく、金投資の本家である欧州でも実証されつつあるようだ。今、この時期に本書を世に問うた著者の時勢を読む目にも感服する。
有事も平時も注目の「金」
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最近勝てているFX手法がありますが
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図解入門ビジネス 最新 投資ファンドの基本と仕組みがよーくわかる本―ファンドビジネスの全貌! (How‐nual Business Guide Book)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
図解入門ビジネス 最新 投資ファンドの基本と仕組みがよーくわかる本―ファンドビジネスの全貌! (How‐nual Business Guide Book)
岡林 秀明

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 39378位
おすすめ度:
発売日: 2006-08
発売元: 秀和システム
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最近勝てているFX手法がありますが
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金投資で稼ぐ (アスカビジネス)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
金投資で稼ぐ (アスカビジネス)
桑原 誓史

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 74621位
おすすめ度:
発売日: 2008-06-16
発売元: アスカ・エフ・プロダクツ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最近勝てているFX手法がありますが
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勝ち残りのFX ’08 (エスカルゴムック 244)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
勝ち残りのFX ’08 (エスカルゴムック 244)
鈴木 雅光(JOYnt)

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 55423位
おすすめ度: 
発売日: 2008-06-17
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
化石化している…
2008/7/20発行ですが、スワップ派がゾロゾロ。
個人的に鳥居マユミさんのトレード日記が見たかったので購入しました。
☆実践本☆
◎今後の相場展望やむずかしい相場状況でも儲けている個人投資家たち(田平 雅哉 鳥居 万友美 池田ゆい 秋山仁彦)の具体的な投資テクニックをやさしく教え、勝ち残る個人投資家になるための道案内をします。☆実際のトレード日記が掲載。◎野村雅道氏の悠々自適のFX投資生活。他。基本書や精神論の本はたくさんあるけれど具体的なトレード手法が載った本はあまりありません。カリスマトレーダーたちが、最近の相場で実際行った投資手法掲載です!やはり、自分の得意パターンを作る事が重要なのですね。
最近勝てているFX手法がありますが
無料なんで見てみては? → FXの手法
出来岡潔のプロが教えるチャートのポイントVOL2 移動平均線の見方 [DVD]
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
出来岡潔のプロが教えるチャートのポイントVOL2 移動平均線の見方 [DVD]
出来岡 潔
![出来岡潔のプロが教えるチャートのポイントVOL2 移動平均線の見方 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/518WxUOOelL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 62829位
おすすめ度:
発売日: 2008-05-12
発売元: 株式会社 光インベストメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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図解入門ビジネス 最新投資組合の基本と仕組みがよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
図解入門ビジネス 最新投資組合の基本と仕組みがよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)
青木 寿幸

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 30327位
おすすめ度:
発売日: 2007-12
発売元: 秀和システム
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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カウンターゲーム ウィザードブックシリーズ
今日もいろんな本を読んで勉強しました。
カウンターゲーム ウィザードブックシリーズ
アンソニー ガレア M

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 124234位
おすすめ度: 
発売日: 2001-06-17
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
アメリカの経験豊かな投資アドバイザーと、新聞記者による本書のスタンスは、きわめて明快である。投資家は、常に直近の情報(新製品、有望な市場、特別なアナリストによる推奨など)に惑わされやすく、結果的に「根拠なき熱狂」に巻き込まれやすい。本書では、こうした事例の教訓として、有名なオランダのチューリップバブルや1929年の大恐慌に至る投資家の過ちについても詳細な経緯を伝えているが、こうした悲劇から距離を置くための手法として「逆張り投資法」を紹介している。 「逆張り」という言葉自体は、それほど目新しいものではない。著者らは、この古典的な投資スタンスに、多角的な視点から設定された売買ルールを組み合わせることにより、投資手法に規律を導入する。ただ、このルール自体も、いささか拍子ぬけするほど、一般的なものである。 買い付けの場合は、直近52週の高値から50%以上下落していること、できれば経営者(場合によっては外部の著名な投資家)などのインサイダーが当該株式の買い増しを行っていること、PER・フリーキャッシュフロー倍率、PBR、PSRといったファンダメンタル指標によるチェック、などである。また、一銘柄の投資金額は全体の5%以内、一業種でも20%以内などの細かい指南もある。 一方、売却の場合(こちらの方がずっと難しいという指摘には経験上、無条件で同意する)には、損切りのための逆指し値を使うのはもちろん、50%以上の利益または3年の保有を原則としている。「利益のほとんどはポジションを固守することから生まれるのであって、売買を繰り返すことからではない」というくだりは、ネットトレーダーと呼ばれる人には反対意見もあるかもしれない。(杉 良介)
需要はあるか?
端的に言えば逆張り、絶不調の時に購入する方法について述べてある本。私好みでした。常に投資をする前に考えている事ですが「今後その産業は必要とされるか?」これって結構大切だよなぁって改めて考えさせられました。生活に不可欠で真っ当な経営やってる会社なら確かにそうそう潰れるもんじゃありませんね。
ps 賢明なる投資家、オニール成長株投資と併読して読むと中々面白いと思います。どん底に最良の投資案件があると私は信じてますが。
ファンダメンタルズ一辺倒
ファンダメンタルズ一辺倒なので、実際に使おうとしてもどこで購入すれば良いか分からない。この方法では、購入してからしばらくは痛い下げに会うだろう。しかし、確かにこの投資法は使えるとは思う。後は、タイミングをどう読むかである。1年で50%下げたとしてもさらに3割下がることは良くあることだから。
絶賛一辺倒に疑問符
逆張り投資法の実践解説書という位置づけの本書。
しかし、前半の四章でオランダのチューリップバブルや1929年の大恐慌など、過去の狂乱の説明…というよりおさらいが為されます。
・構成の大半が引用で賄われている。
・数行ごとに出典が括弧書きで差し込まれている。
・概してこの手の本を読むのは投資法の参考としたいからで、歴史の勉強をしたいのではない。
以上の理由から率直に言ってこの章丸々不必要。よほど上記の出来事の知識がない人でない限り読まなくて良いです。
但し、当時の株価の変遷などを知りたい方は読んでも良いかも知れません。
まぁ普通、それにはそれ専門の書籍があるのでそちらを読むのだろうと思いますけれど。
次に、とかく投資法の指南書にありがちな繰り返しがやはり本書にも多くみられ、大差ないケーススタディの羅列がされています。
また、具体的な手法の説明よりも概念の説明に頁が割かれています。クドイくらいです。
そしてこれが最大の悪評要因になりますが、助詞の抜け落ちを筆頭に脱字が非常に多いです。稚拙に過ぎます。
加えて、「表を参照のこと」などと謳っておきながら肝心の表がないという体たらくが1箇所。
以上は発行から3年後に刷られた二刷での症状です。はっきり言って不良本。買う価値なし。
長々と酷評しましたが、書かれている手法自体は使えないものではありません。
ですので、読もうと考えている人は大きな本屋に寄った際に立ち読みで済ませるのがベターかな。
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