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デリバティブの落とし穴―破局に学ぶリスクマネジメント

2009 - 01/24 [Sat] - 19:25


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

デリバティブの落とし穴―破局に学ぶリスクマネジメント
可児 滋
デリバティブの落とし穴―破局に学ぶリスクマネジメント
定価: ¥ 2,100
販売価格:
人気ランキング: 56740位
おすすめ度:
発売日: 2004-05
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:

米国金融危機の「仕組み」がわかる!
リーマンブラザーズが破綻し、現時点で米国下院は金融安定化法案を否決、米国発の金融危機は出口が見えない状況である。
なぜ、投資銀行は破綻したのか。
なぜ、マーケットが疑心暗鬼になって「流動性の蒸発」を起こしているのか。

サブプライム危機の根本原因は、もちろん住宅価格の高騰を期待するバブルがはじけたためであるが、「誰がいくら損しているかわからない」という不安を生み、危機を増幅しているのは、間違いなく発達した金融工学によって設計されたデリバティブ商品群を金融機関が大量に保有しているためである。

この本は、とても分かりやすい。本当に「分かっている」専門家が書いているためである。
この本は、とても面白い。極めて具体的に破綻事例を扱っており臨場感に溢れているためである。

10年前の日本の金融危機において、日本政府の対応は米国はじめ海外から「トゥーリトル、トゥーレイト」(少なすぎ、遅すぎる)と批判されたが、今度は米国がその謗りを受ける立場となってしまった。本書を読めば、「信用のネットワーク」である金融の本質がよくわかるし、デリバティブが単なる「投機の道具」でないこともよくわかる。ぜひとも今、米国民に読んでもらいたい本である。

説明が上手い!
ベアリング証券(ニック・リーソン)や、LTCM、エンロンといった、過去のデリバティブ事故について、オムニバス的に、「取引の仕組み」、「なぜ失敗したか」、「どうすべきか」というセットで語られています。著者の説明がとても上手く、一見複雑な内容でありながらとても理解しやすいです。構成がよく練られているという印象を受けました。
もちろん、金融知識ゼロでも理解できるわけではありませんが、ある程度、金融の知識を持っている方であれば、デリバティブに縁のない方でも、どういうものなのかというのがよく分かると思います。


実際のデリバティブ利用手法をイメージさせる良書
 先物、スワップ、オプション等のプレインなデリバティブについて教科書で学んだことがある人は多いだろうが、実際にどういう取引がなされているか、なかなかイメージしにくい。この本を読むとデリバティブがどのように利用されているかイメージが湧く。
 さらにデリバティブ投資の失敗例に学ぶことで、デリバティブに投資する際の留意点が理解できるとともに、失敗の原因を理解することで、デリバティブという世間で言われているようなリスキーなイメージを完全に払拭できよう。
 デリバティブの基本を学んだことがある人にぜひ読んでいただきたい。

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