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またもやジャパン・アズ・ナンバー1の時代がやってくる―乗り遅れるな、最後のチャンス 円高、株高、資産高!

2009 - 04/20 [Mon] - 01:22


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

またもやジャパン・アズ・ナンバー1の時代がやってくる―乗り遅れるな、最後のチャンス 円高、株高、資産高!
増田 俊男

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 191715位
おすすめ度:
発売日: 2007-12
発売元: 徳間書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

今世界経済と政治の流れをつかむなら是非
年初にいつも増田さんの新刊を読むようにしていますが、今回はどちらかというと政治よりの話が多くなっている。

ただし、政治が経済とどう結びついているかを日本・アメリカ・中国を中心に、ロシア・EU・韓国・北朝鮮経済にまで触れてわかりやすく解説している。

増田さん的な裏話もおりまぜつつ、今の時流がわかるようになっています。

増田さんの理論をあてはめた結果論だと思いますが、今回はかなり日本にとって明るい内容になっていると思います。貿易・投資に関わる人だけでなく、社会人なら一読の価値ありです。
早い時期に読むことをお薦めします。

どこまでも狡賢いアメリカの世界戦略
オバマ氏が次期大統領に決まり、改めて本書の内容を振り返って
みると…あまり当たっていませんね…。
金融危機がなければ、マケインがなったのでしょうけれど、戦争
の記述も経済も、あまり本書の予測は当たっていないように思います。
(2008年11月7日米国大統領選後追記)

↓以前に書いたレビュー
アメリカの国益のために(ひいては日本の国益でもあるが)
今は中国のバブルを崩壊させられない状況にあり、
今後中国経済はアメリカの強力なバックアップにより
まだまだ成長の余地があるそうだ。

今後の予測としては、十分に経済が成長したところで、
中国の民主化がなされ(そのためのコマが台湾と北朝鮮だそうだ)、
イラクを発端に、中東に関しても「民主化」という名目の
アメリカの支配戦略は着々と進んでいるという。

本書では、第五次中東戦争の幕開けを予測している。
しかしこれはイラク戦争のときのように積極的な介入ではなく、
イラク戦争の失敗を踏まえ、イスラエルとイランとの
いざこざに介入するかたちでの戦争になるという。
細かい裏づけは本書に詳しいので是非参照されたい。

時期は北京五輪が終わる2008年夏以降から、
同年11月の次期大統領選までの間であるという。
有名な事実だが、アメリカは戦争を公共事業としているので
自国の存続のためには無慈悲に戦争をやってのける。

現在のアメリカ経済を支えるのはサイクル的に軍需産業の出番で、
ヒラリーを支える金融業界の出番ではないらしい。
現在は次期大統領は民主党から出ると大方の予想で言われているが、
実はこの第五次中東戦争を仕掛けることにより、ブッシュの後を継ぎ、
共和党からまたもや大統領が誕生するだろうという。
(2/6追記:2008年1月現在キッシンジャーはマケイン氏を有力と見ている)
つまりは軍需産業を支持基盤とした、軍需産業が好きなように
自由に操れる大統領の登場を予測している。

日本経済に関しては長谷川慶太郎氏と同じく、大好況が
やってくるとしており、強さを強調している。
世界のインフラ整備に日本の力が絶対に必要であるということである。
私もその点には大いに賛同する。

それから本書では小泉元首相がアメリカの要望で
郵政民営化をやったように書かれているが、
これは誤りであると指摘しておきたい。
小泉さんが郵政民営化への意思表示をしていたのは、
アメリカの年次改革要望書に記述が出てくるよりも以前である。
そしてその目的の骨子が小泉さんとアメリカでは異なる。
小泉さんは郵政の資金が官僚の無駄遣いに使われることを
嫌って「財政改革」をしようとした。
一方アメリカは郵政の資金が市場に出ることを狙って画策した
単なる「ハゲタカ」であり、
たまたま両者の思惑と時期が一致しただけである。

本書を読めば、いかにアメリカが狡猾で傲慢な恐ろしい国家であるかがわかる。
自らの望むとおりに世界を動かすべく政治を演出しているかがわかる。
恐らくこれは著者の妄想でも勘ぐり過ぎでもなく、暗黙の了解、
巷でもよく指摘されるとおり事実であると思う。

いずれにしても北京五輪の後から大統領選までの動きには注視したい。

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