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円安vs円高

2009 - 12/29 [Tue] - 05:30


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円安vs円高
藤巻 健史
円安vs円高
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 282706位
おすすめ度:
発売日: 2003-11-14
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

政府が行なう経済政策は、大きく金融政策、財政政策、為替政策に分けられる。しかし日本では、なぜか為替政策(通貨政策)が議論される機会が少なく、実際に有効な施策がとられた歴史も少ない。本書では、グローバルな経済競争時代における喫緊の課題であるこのテーマについて、対照的な主張を持つ2人の論客が丁々発止の議論を展開する。日本経済再生のためには、円高政策をとるべきか、円安政策をとるべきか。それぞれの論拠と対立点が明快に述べられていく。 その実績から伝説のトレーダーと呼ばれる藤巻は、短期的な円安によるいわゆる「資産効果」による景気浮揚を強調する。構造改革により本当の意味での競争力ある資本主義を築くには、助走のプロセスが必要だというわけだ。一方、エコノミストとして活躍する宿輪は、保護主義的な思考になれた日本人のメンタリティーを変革し、高度成長時代のような産業経済構造から脱皮することが必要だと説く。いわば原理原則論からの円高政策の主張である。 本書は、まず両者が持論を展開し、最後に直接の討論が収録されるという構成をとっている。議論が深まるうちに2人が意気投合するのは、日本の論壇では、そもそも「円安・円高」の定義そのものがはっきりしていないという点だ。それぞれのメリット、デメリットから、背景にイメージされる社会像までが前提として共有されないまま展開される議論は不毛だ。本書は、まさにその本格的論議の出発点として十分な役割を果たす内容を含んでいる。(松田尚之)

円高、円安どちらに転んでもその先の政策に左右されると思われる
日本の景気が回復するには果たして円安なのか?円高なのか?
円安を主張する藤巻氏と、円高を主張する宿輪氏が、景気回復へのプロセスとなる各々の主張で展開されており、あまり難しい言葉とかは綴られていないので、為替の知識がない人にでも理解できる内容だ。

第3章での対談では前章と同内容のことが書かれている部分もあるが、円高、円安のメリットを頭の中でまとめるのに良い内容だと思う。

この本は、日本が抱える永遠?のテーマである円高なのか、円安なのかを考えさせてくれるものであり、数年たった今でも現在の景気に対しての参考になるものがあり、日本の政府にもこれほど為替に関して知識のある人がいれば通貨制度の未来も明るくなるような気がした。


円高のメリットを知る上で非常に参考になる
日本の景気回復について通貨政策から議論。
円高か円安か二手に分かれて話し合う。

キーワードは資産インフレ、アジアの代表としての日本。
二人の目標とするものは同じ。

途中同じことが繰り返されていたりするが、それでも、素晴らしい内容に思える。

ただ、いいようのない違和感を感じる部分もある。というのも、事象の捉え方は人それぞれだからそうなるのだろうけど。

あとは、通貨の動きの日米関係の背景にあまり触れなかったなという印象。

これを読んで円高のほうがいいのかもしれないと感じた。それと同時になぜ、日銀は1ドル70円台まで円高進行したときに何もしなかったのかが大きな疑問になった。日銀自身の発言と矛盾する。


逸れたが、いい本。特に円高のメリットを知る上では重要な本だと思える。

通貨政策への提言
日本には通貨政策が無いといわれている。あるとすれば、最近では円高阻止のみであった。それも、アメリカが中国との関係で介入をやめろといったら、もうやめてしまった。そのような日本の通貨政策のあり方に一石を投じるいい素材である。円安藤巻VS円高宿輪の議論は、いままでになく、分かりやすく小気味いい。宿輪氏の円高の解説は、日本経済新聞社編の書籍「けいざい心理学!―気分と直感で経済は動く」にも掲載されていた。これらの議論は、アジアの将来の通貨制度の検討にも十分に参考になるのでは。
藤巻氏は押しも押されぬカリスマ・ディーラーで、現在も市場の第一線に立っているのは頭が下がる。また藤巻氏の書籍は彼の顔がいつもあるのも分かりやすい特徴である。一方、宿輪氏は専門を決済、通貨、企業戦略、アジアと広げていきながら、メガバンクを渡り歩き専門を極める姿勢は今後の金融マンのお手本か。

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