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カウンターゲーム ウィザードブックシリーズ

2009 - 01/06 [Tue] - 22:33


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

カウンターゲーム ウィザードブックシリーズ
アンソニー ガレア M
カウンターゲーム  ウィザードブックシリーズ
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 124234位
おすすめ度:
発売日: 2001-06-17
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

アメリカの経験豊かな投資アドバイザーと、新聞記者による本書のスタンスは、きわめて明快である。投資家は、常に直近の情報(新製品、有望な市場、特別なアナリストによる推奨など)に惑わされやすく、結果的に「根拠なき熱狂」に巻き込まれやすい。本書では、こうした事例の教訓として、有名なオランダのチューリップバブルや1929年の大恐慌に至る投資家の過ちについても詳細な経緯を伝えているが、こうした悲劇から距離を置くための手法として「逆張り投資法」を紹介している。 「逆張り」という言葉自体は、それほど目新しいものではない。著者らは、この古典的な投資スタンスに、多角的な視点から設定された売買ルールを組み合わせることにより、投資手法に規律を導入する。ただ、このルール自体も、いささか拍子ぬけするほど、一般的なものである。 買い付けの場合は、直近52週の高値から50%以上下落していること、できれば経営者(場合によっては外部の著名な投資家)などのインサイダーが当該株式の買い増しを行っていること、PER・フリーキャッシュフロー倍率、PBR、PSRといったファンダメンタル指標によるチェック、などである。また、一銘柄の投資金額は全体の5%以内、一業種でも20%以内などの細かい指南もある。 一方、売却の場合(こちらの方がずっと難しいという指摘には経験上、無条件で同意する)には、損切りのための逆指し値を使うのはもちろん、50%以上の利益または3年の保有を原則としている。「利益のほとんどはポジションを固守することから生まれるのであって、売買を繰り返すことからではない」というくだりは、ネットトレーダーと呼ばれる人には反対意見もあるかもしれない。(杉 良介)

需要はあるか?
 端的に言えば逆張り、絶不調の時に購入する方法について述べてある本。私好みでした。常に投資をする前に考えている事ですが「今後その産業は必要とされるか?」これって結構大切だよなぁって改めて考えさせられました。生活に不可欠で真っ当な経営やってる会社なら確かにそうそう潰れるもんじゃありませんね。

ps 賢明なる投資家、オニール成長株投資と併読して読むと中々面白いと思います。どん底に最良の投資案件があると私は信じてますが。

ファンダメンタルズ一辺倒
ファンダメンタルズ一辺倒なので、実際に使おうとしてもどこで購入すれば良いか分からない。この方法では、購入してからしばらくは痛い下げに会うだろう。しかし、確かにこの投資法は使えるとは思う。後は、タイミングをどう読むかである。1年で50%下げたとしてもさらに3割下がることは良くあることだから。

絶賛一辺倒に疑問符
逆張り投資法の実践解説書という位置づけの本書。
しかし、前半の四章でオランダのチューリップバブルや1929年の大恐慌など、過去の狂乱の説明…というよりおさらいが為されます。
・構成の大半が引用で賄われている。
・数行ごとに出典が括弧書きで差し込まれている。
・概してこの手の本を読むのは投資法の参考としたいからで、歴史の勉強をしたいのではない。
以上の理由から率直に言ってこの章丸々不必要。よほど上記の出来事の知識がない人でない限り読まなくて良いです。
但し、当時の株価の変遷などを知りたい方は読んでも良いかも知れません。
まぁ普通、それにはそれ専門の書籍があるのでそちらを読むのだろうと思いますけれど。

次に、とかく投資法の指南書にありがちな繰り返しがやはり本書にも多くみられ、大差ないケーススタディの羅列がされています。
また、具体的な手法の説明よりも概念の説明に頁が割かれています。クドイくらいです。

そしてこれが最大の悪評要因になりますが、助詞の抜け落ちを筆頭に脱字が非常に多いです。稚拙に過ぎます。
加えて、「表を参照のこと」などと謳っておきながら肝心の表がないという体たらくが1箇所。
以上は発行から3年後に刷られた二刷での症状です。はっきり言って不良本。買う価値なし。

長々と酷評しましたが、書かれている手法自体は使えないものではありません。
ですので、読もうと考えている人は大きな本屋に寄った際に立ち読みで済ませるのがベターかな。

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