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今日もいろんな本を読んで勉強しました。

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円安vs円高

2009 - 12/29 [Tue] - 05:30


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円安vs円高
藤巻 健史
円安vs円高
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 282706位
おすすめ度:
発売日: 2003-11-14
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

政府が行なう経済政策は、大きく金融政策、財政政策、為替政策に分けられる。しかし日本では、なぜか為替政策(通貨政策)が議論される機会が少なく、実際に有効な施策がとられた歴史も少ない。本書では、グローバルな経済競争時代における喫緊の課題であるこのテーマについて、対照的な主張を持つ2人の論客が丁々発止の議論を展開する。日本経済再生のためには、円高政策をとるべきか、円安政策をとるべきか。それぞれの論拠と対立点が明快に述べられていく。 その実績から伝説のトレーダーと呼ばれる藤巻は、短期的な円安によるいわゆる「資産効果」による景気浮揚を強調する。構造改革により本当の意味での競争力ある資本主義を築くには、助走のプロセスが必要だというわけだ。一方、エコノミストとして活躍する宿輪は、保護主義的な思考になれた日本人のメンタリティーを変革し、高度成長時代のような産業経済構造から脱皮することが必要だと説く。いわば原理原則論からの円高政策の主張である。 本書は、まず両者が持論を展開し、最後に直接の討論が収録されるという構成をとっている。議論が深まるうちに2人が意気投合するのは、日本の論壇では、そもそも「円安・円高」の定義そのものがはっきりしていないという点だ。それぞれのメリット、デメリットから、背景にイメージされる社会像までが前提として共有されないまま展開される議論は不毛だ。本書は、まさにその本格的論議の出発点として十分な役割を果たす内容を含んでいる。(松田尚之)

円高、円安どちらに転んでもその先の政策に左右されると思われる
日本の景気が回復するには果たして円安なのか?円高なのか?
円安を主張する藤巻氏と、円高を主張する宿輪氏が、景気回復へのプロセスとなる各々の主張で展開されており、あまり難しい言葉とかは綴られていないので、為替の知識がない人にでも理解できる内容だ。

第3章での対談では前章と同内容のことが書かれている部分もあるが、円高、円安のメリットを頭の中でまとめるのに良い内容だと思う。

この本は、日本が抱える永遠?のテーマである円高なのか、円安なのかを考えさせてくれるものであり、数年たった今でも現在の景気に対しての参考になるものがあり、日本の政府にもこれほど為替に関して知識のある人がいれば通貨制度の未来も明るくなるような気がした。


円高のメリットを知る上で非常に参考になる
日本の景気回復について通貨政策から議論。
円高か円安か二手に分かれて話し合う。

キーワードは資産インフレ、アジアの代表としての日本。
二人の目標とするものは同じ。

途中同じことが繰り返されていたりするが、それでも、素晴らしい内容に思える。

ただ、いいようのない違和感を感じる部分もある。というのも、事象の捉え方は人それぞれだからそうなるのだろうけど。

あとは、通貨の動きの日米関係の背景にあまり触れなかったなという印象。

これを読んで円高のほうがいいのかもしれないと感じた。それと同時になぜ、日銀は1ドル70円台まで円高進行したときに何もしなかったのかが大きな疑問になった。日銀自身の発言と矛盾する。


逸れたが、いい本。特に円高のメリットを知る上では重要な本だと思える。

通貨政策への提言
日本には通貨政策が無いといわれている。あるとすれば、最近では円高阻止のみであった。それも、アメリカが中国との関係で介入をやめろといったら、もうやめてしまった。そのような日本の通貨政策のあり方に一石を投じるいい素材である。円安藤巻VS円高宿輪の議論は、いままでになく、分かりやすく小気味いい。宿輪氏の円高の解説は、日本経済新聞社編の書籍「けいざい心理学!―気分と直感で経済は動く」にも掲載されていた。これらの議論は、アジアの将来の通貨制度の検討にも十分に参考になるのでは。
藤巻氏は押しも押されぬカリスマ・ディーラーで、現在も市場の第一線に立っているのは頭が下がる。また藤巻氏の書籍は彼の顔がいつもあるのも分かりやすい特徴である。一方、宿輪氏は専門を決済、通貨、企業戦略、アジアと広げていきながら、メガバンクを渡り歩き専門を極める姿勢は今後の金融マンのお手本か。


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超円高―日本経済・破局か再生か

2009 - 12/28 [Mon] - 11:58


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

超円高―日本経済・破局か再生か


定価: ¥ 1,529
販売価格:
人気ランキング: 879013位
おすすめ度:
発売日: 1993-11
発売元: 日経
発送可能時期:


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ZIPPO(ジッポー) ハートフルペアSS B/HFPR-ASS

2009 - 12/21 [Mon] - 11:36


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

ZIPPO(ジッポー) ハートフルペアSS B/HFPR-ASS

ZIPPO(ジッポー) ハートフルペアSS B/HFPR-ASS
定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日:
発売元: ZIPPO(ジッポー)
発送可能時期:

コロッとしたハートがまるでダンスをしているかのようなキュートなデザインのペアZIPPOです。


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円高と日中新時代 [VHS]

2009 - 12/09 [Wed] - 09:58


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円高と日中新時代 [VHS]


定価: ¥ 15,572
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1983-08-16
発売元: 東映
発送可能時期:


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円高・円安の企業行動を解く―為替変動の経済学 (検証現代日本経済)

2009 - 12/05 [Sat] - 02:14


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円高・円安の企業行動を解く―為替変動の経済学 (検証現代日本経済)
伊藤 元重

定価: ¥ 2,854
販売価格:
人気ランキング: 337482位
おすすめ度:
発売日: 1996-07
発売元: NTT出版
発送可能時期:


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さよなら円高―世紀末のマネー・ウォーズ

2009 - 11/26 [Thu] - 15:08


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

さよなら円高―世紀末のマネー・ウォーズ
吉田 恒
さよなら円高―世紀末のマネー・ウォーズ
定価: ¥ 1,575
販売価格:
人気ランキング: 564055位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: 広済堂出版
発送可能時期:

1985年に円が対ドル200円の壁を突破して以来2001年まで、円高・ドル安の基調が続いてきたが、20世紀の終わりとともに、円高の四半世紀も終わりを告げようとしているかにみえる。1995年の超円高から2000年末までの流れを、月刊誌「商品先物市場」に寄稿してきた論文を中心に加筆、修正してまとめたのが、本書である。相場のメカニズムと、「通貨マフィア」と呼ばれる各国財務官の動きを解明していくことで、あの乱高下の激しかった日々の裏側で、どんな攻防がなされていたのかを明らかにしていく。 著者は、自由経済社(現マネーアンドマネー)編集長の吉田恒で、財務省や日銀のほか、ワシントンやニューヨークなど内外にわたり、幅広い取材活動を展開してきた人物である。日米の財務担当者の動向にも精通しており、「ミスター円」として名をはせていた榊原英資を中心とした5年間の通貨攻防をまとめあげている。 本書は、5年間の経済戦争をまとめた大河ドラマとして見てもよくできた内容である。日米がそれぞれ勝敗への道をどう歩んできたかを振り返ることは、21世紀、日米の経済はどんな状況になるのかを占ううえでも意義のあることであろう。(朝倉真弓)


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円高・円安のすべてがわかる本 (熱血選書)

2009 - 11/26 [Thu] - 07:21


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円高・円安のすべてがわかる本 (熱血選書)
青柳孝直事務所

定価: ¥ 1,121
販売価格: ¥ 1,121
人気ランキング: 669524位
おすすめ度:
発売日: 1997-03
発売元: 総合法令出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


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世界経済危機 日本の罪と罰

2009 - 11/15 [Sun] - 12:28


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

世界経済危機 日本の罪と罰
野口 悠紀雄
世界経済危機 日本の罪と罰
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 69645位
おすすめ度:
発売日: 2008-12-12
発売元: ダイヤモンド社
発送可能時期: 近日発売 予約可


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外国為替のしくみ (入門の金融)

2009 - 11/11 [Wed] - 09:52


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)
小口 幸伸
<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 38811位
おすすめ度:
発売日: 2005-02-24
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

外国為替について知るのに最適
FXを始めてからもっと為替について知りたいと思い
この本を読みました。内容は外国為替についての基本から
市場のしくみ、動き、取引におけるリスクやディーリーング手法、
市場介入、通貨の特徴、オプション取引など幅広く
説明されていて図やグラフも豊富でまた一項目2ページづつなので
読みやすく初心者でも分かりやすいと思います。

FXの実践的な取引手法には触れていませんが、
外国為替その物を知るのには最適だと思います。

儲ける方法系の本も大事だが
最近買った外為関連の本の中では一番読みやすく為になった
自身 FXをやっているが そろそろ初心者から脱したかな?位の方に是非読んで頂きたいです
儲ける方法系の本は大体同じような内容ですが 本質的な と言うか
為替の動くしくみが見えてきます
eワラントなどを使ったヘッジ方法も触れており ためになります

「しくみ」はわかったんですけど・・・
これからは企業年金制度も「確定拠出年金制度」へと移行していく中で、為替投資の勉強でもしようと思い本書を手に取った。外為の説明がテーマ別に羅列してあるので、興味ある部分から読んでいけると言うメリットはあるが、全体に投資という観点からは説明されてなく、あくまでも「しくみ」という部分のみが強調された内容となっている。
ストレートに「儲け方」とか書いてないだけに信用できる内容だとおもう。
著者は「素人が手を出すもんじゃないよ」と言うメッセージを暗に発信したかったのだろうか。


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日経1年生! (祥伝社黄金文庫)

2009 - 11/02 [Mon] - 15:47


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

日経1年生! (祥伝社黄金文庫)
長谷部瞳と「日経1年生!」製作委員会
日経1年生! (祥伝社黄金文庫)
定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
人気ランキング: 8206位
おすすめ度:
発売日: 2008-04-11
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

本もいいけどPodcastもいいです
仕事の忙しさから経済関係についてわかったようなつもりでニュースを
見聞きしていたのですが、この本で初心に帰り、基礎の基礎から勉強
しています。
若いタレントの長谷部さんがわからないことを素直に質問する姿勢が
とても良いですね。

本を買ってからPodcastを聴き始めたのですが、音声の方が彼女の反応の
様子がとてもよくわかり、難しいテーマもすごく身近に感じさせられます。
この辺の番組の作り方はさすが放送局(ラジオnikkei)ですね。
手馴れた感じです。また、解説者の日経の西川さんもいい感じです。

就職活動の方だけでなく、幅広い人にお奨めできます。

わかりやすい経済をQ&A方式で解説
人気ポッドキャストを文庫化したもので、解かり易い経済の番組です。

なぜ解かり易い経済学なのか?
この番組の柱となるのは長谷部さんとリスナーの質問を西川氏が解答する
Q&A方式です。
主にリスナーの解かり辛い経済出来事や経済用語の疑問を西川氏が噛み砕いて
解説していきます。

ポッドキャストと文庫はどう違うのか?
ポッドキャストの番組だから音声の情報のみです。
それに対して本書は説明文章の他に重要なグラフや表も盛り込んで、
視覚的にも解かり易く説明しています。
だからさらにQ&Aを理解できる。

基本的にはポッドキャストの番組を聴いてから本書を読むという順序が
経済をよりよく理解できると思います。


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円が揺れる企業は動く―プラザ合意から円高景気まで

2009 - 10/28 [Wed] - 14:26


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円が揺れる企業は動く―プラザ合意から円高景気まで
伊丹 敬之

定価: ¥ 2,650
販売価格:
人気ランキング: 547680位
おすすめ度:
発売日: 1990-06
発売元: NTT出版
発送可能時期:


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円高亡国論

2009 - 10/27 [Tue] - 20:26


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円高亡国論
佐藤 隆三

定価: ¥ 1,529
販売価格:
人気ランキング: 498481位
おすすめ度:
発売日: 1995-07
発売元: 講談社
発送可能時期:


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[これだけは知っておきたい] 「経済」の基本と常識

2009 - 10/26 [Mon] - 18:49


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

[これだけは知っておきたい] 「経済」の基本と常識
吉野 薫
[これだけは知っておきたい] 「経済」の基本と常識
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 4721位
おすすめ度:
発売日: 2008-04-05
発売元: フォレスト出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

わかりやすさ+歯ごたえ のある本
経済や金融の入門書は、ヤマほどある。
最近はどの本も、「パッと見わかりやすいのだが、いまひとつ食い足りない」ものが多い。

もちろん、ざっくりと経済や金融のしくみを知ることは大事で、
データや歴史などを詳しく説明されるより、「要するにこういうことです」と言われたほうがいい。
ただ、あまりにも「基本だけでも知っておこう」とするあまり
説明が中途半端になったり、大ざっぱすぎて逆にわかりづらい本も少なくない。

この本は「基本と常識」のシリーズに入っているようだ。
経済の基本は大まかにきちんとつかめる構成になっている。
文章もなかなかわかりやすいし、図やイラストも見やすくできている。
経済の基本を知るには格好の本だと思った。

もうひとつ、この本は、けっこう詳しいデータなどもさりげなく盛り込まれている。
私もこれまで何冊か入門本を読んできて、
経済の入門書には、つい手が出てしまうのだが、
(経済は動いているので、毎年一冊ほど読んでおかないと最新情報が得られない)
この本は基本だけでなく新しいデータなども盛り込まれていて、
「歯ごたえ」のある一冊だと感じた。

この種の入門書を読んでいまひとつ消化不良になるのは、
「もう少し詳しい資料などが欲しい」「詳しい資料が入っているのだが、わかりづらい」
という点だ。その意味では、なかなか行き届いた本である。
欲を言えば、ここまでしっかりした内容なら巻末に用語解説などがあると☆5つ。
だがそれがなくても、基本がわかる上で詳しいデータども盛り込まれており十分に手応えのある本である。
☆4つ半、というところだろうか。


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町工場的発想から脱却せよ

2009 - 10/25 [Sun] - 19:48


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

町工場的発想から脱却せよ
百瀬 武文
町工場的発想から脱却せよ
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 319656位
おすすめ度:
発売日: 2008-05-20
発売元: 幻冬舎ルネッサンス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


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Voice (ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]

2009 - 10/20 [Tue] - 03:31


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

Voice (ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2008年 12月号 [雑誌]
定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2008-11-10
発売元: PHPソフトウェア・グループ
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送


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面白いほどよくわかる日本経済入門 円高円安編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)

2009 - 10/16 [Fri] - 12:40


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

面白いほどよくわかる日本経済入門 円高円安編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)
岩崎 靖
面白いほどよくわかる日本経済入門 円高円安編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)
定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 226813位
おすすめ度:
発売日: 2004-09
発売元: 宙出版
発送可能時期:

概念の理解するには非常に良いと思う
まんがとは言え、非常に分かり易くまとまっていると思う。なぜ「円高」「円安」といういか、から始まり、貿易取引と資本取引があり、一つのニュースが必ずしも「円安」もしくは「円高」要因とはならず、受け手側の判断による事も説明されている。
 初めて「外国為替」に興味を持ったひとは、これで大体の概念をイメージ出来るだけの情報を得られるのではないだろうか。


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強い円は日本の国益

2009 - 10/11 [Sun] - 21:49


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強い円は日本の国益
榊原 英資
強い円は日本の国益
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 4997位
おすすめ度:
発売日: 2008-09-04
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「強い円は日本の国益」の理論武装が若干弱い
実体験を元に諸外国との具体的な為替交渉の歴史についてが8割を占めております。最前線で行われた為替交渉は臨場感があり、他の追随を許さないでしょう。ただ、書名の「強い円は日本の国益」については、理論武装が若干弱いように思われます。

輸出産業が強い日本は円安により潤うわけですが、化石燃料が枯渇化するに伴い希少化が進み高騰するとのこと。(実際は世界経済が低迷することで資源枯渇の懸念も下がり、下落傾向に入ったわけですが。)為替を円高に誘導し、また製造業依存型から金融産業など他産業依存型のパラダイムシフトをすべきという論調ですが、昨今の欧米の金融崩壊により榊原さん他エコノミストの持論が大きく後退したことは言うまでもありません。


もうちょっと、うまく書けなかったものか
 著者の示唆する提案には、説得力を感じる。
 途上国の発展に伴い資源の希少化が進む。 円安誘導による工業製品の輸出による立国は、人件費を考慮すれば、途上国との競争で限界がある。 円高に振り、資源輸入コストを低く抑えつつ、投資を呼び込み、資源開発投資による立国にシフトしていくべきだ、という提案は、鋭い観察眼を感じる。
 しかし、途中、円レートの先進各国との攻防話(昔話)が、(申し訳ない言い方だが)年寄りの思い出話を聞かされているようであり、正直しんどい。
 すばらしい提案であるがために、とても勿体無く感じる。 もう一度整理して、提案にフォーカスしたまとめ直しを、切に願う。

攻めの未来予測をする度胸に関心しました。
財務省(大蔵省)の役人として重責を全うした著者が、グローバル社会における日本の現在と未来を鋭く予測、日本の進むべき道をわかり易くまとめています。著者の現役時代を記した部分からは単純にどのような裏事情があったのかを知るだけでも面白いのですが、未来の予測をする著者の洞察力と判断力をうかがい知る上で役に立ちました。また、「民」と「官」の役割について役人出身の著者のスタンスも明快に記されています。

 そもそも人間が金融という暴れ馬を乗りこなせるものなのだろうかと考えさせられる一冊です。為替取引を行っている投資家以外にも、グローバル社会の構造から現在の状況、極近い未来に興味のある方全般にお薦めです。


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90分でわかる外国為替の仕組み 基本と常識―「円高・円安」はなぜ起こるのか?

2009 - 10/02 [Fri] - 09:34


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

90分でわかる外国為替の仕組み 基本と常識―「円高・円安」はなぜ起こるのか?
片山 立志
90分でわかる外国為替の仕組み 基本と常識―「円高・円安」はなぜ起こるのか?
定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 274902位
おすすめ度:
発売日: 1997-07
発売元: かんき出版
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大人のハワイ vol.8 (2008)―Luxury Hawaii (8) (NEKO MOOK 1098)

2009 - 08/26 [Wed] - 21:19


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

大人のハワイ vol.8 (2008)―Luxury Hawaii (8) (NEKO MOOK 1098)

大人のハワイ vol.8 (2008)―Luxury Hawaii (8) (NEKO MOOK 1098)
定価: ¥ 980
販売価格: ¥ 980
人気ランキング: 252092位
おすすめ度:
発売日: 2008-04
発売元: LUX WAVE
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


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日米同時破産―円高か、崩壊か

2009 - 08/18 [Tue] - 23:08


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

日米同時破産―円高か、崩壊か
水谷 研治

定価: ¥ 1,427
販売価格:
人気ランキング: 566319位
おすすめ度:
発売日: 1993-12
発売元: PHP研究所
発送可能時期:


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円高を乗り越え新たな発展をめざす地域経済―昭和62年地域経済レポート

2009 - 08/18 [Tue] - 08:16


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円高を乗り越え新たな発展をめざす地域経済―昭和62年地域経済レポート


定価: ¥ 1,937
販売価格:
人気ランキング: 480847位
おすすめ度:
発売日: 1987-01
発売元: 大蔵省印刷局
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最後の円高

2009 - 08/12 [Wed] - 01:33


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

最後の円高
浅井 隆
最後の円高
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 145320位
おすすめ度:
発売日: 2006-09
発売元: 第二海援隊
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

素人は静観に限る
昔と違い金融界もプロが裏で相場を支配してずぶの素人がちょっとかじった知識程度では容易に儲かるようにはなっていない。著者が予測するような20年後に1ドル600円時代など予想もつかない。日本にしてもアメリカにしても10年後すらどうなっているかわからない情勢です。つまらない情報に踊らされることなく冷静に世界の動向を見ていくことが大切なように感じます。

1ドル300円程度なら
1ドル300円程度にはなる確率ありますね。借金がある以上、造幣すれば国にとって借金も半分になる訳ですから。私は日本が復活しても1ドル300円くらいはと思いますよ。参考になりました。

基礎データを無視する終末宗教論
 この男の正体は、セールスマンである。
日本は崩壊する・・その話のあとかならず「だからニュージーランド」
云々、投資信託云々・・そこに著者が関わっている。
 しかし、内容が真実なら文句は無い。だが、内容も
滅茶苦茶である。なぜ、97年のアジア危機の時に日本は
潰されなかったのか。それは簡単。円安になったら日本に有利になって
しまうから。おまけに、日本の国債の買い手は97%日本人である。
韓国やアルゼンチンとは全然違う。
今年は円高の年である。そして、最後に著者は何年も前から
破産崩壊論をまるで終末論者のように叫んでいたが、
一度として当たっていない事実は知っておくべきだろう。


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NOT CHECKERS 「円高差益還元ライブ」

2009 - 08/10 [Mon] - 17:57


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

NOT CHECKERS 「円高差益還元ライブ」
Cute Beat Club Band

定価: ¥ 3,066
販売価格:
人気ランキング: 72313位
おすすめ度:
発売日: 1987-11-21
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:


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OLのためのファッション金銭学 (婦人生活FFブックス)

2009 - 07/29 [Wed] - 21:31


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

OLのためのファッション金銭学 (婦人生活FFブックス)
岸部 シロー

定価: ¥ 840
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1985-01
発売元: 婦人生活社
発送可能時期:


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為替相場の見方・考え方―「ニクソン・ショック」から超円高まで市場最前線でみた激動の40年

2009 - 07/05 [Sun] - 03:27


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

為替相場の見方・考え方―「ニクソン・ショック」から超円高まで市場最前線でみた激動の40年
杉本 芳之助

定価: ¥ 2,730
販売価格:
人気ランキング: 805335位
おすすめ度:
発売日: 1996-07-31
発売元: 外国為替貿易研究会
発送可能時期:


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日本円高破産―ドル危機と日米経済の行方 (PHP文庫)

2009 - 06/29 [Mon] - 20:09


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

日本円高破産―ドル危機と日米経済の行方 (PHP文庫)
水谷 研治

定価: ¥ 509
販売価格:
人気ランキング: 968656位
おすすめ度:
発売日: 1995-06
発売元: PHP研究所
発送可能時期:

13年前にこの本に予測されていたことが今起ころうとしています・・
まさに、この本に書かれていることが、今起こっています。
アメリカの借金にささえられた消費によって世界経済が発展してきましたが、
それもいつか終わらなければいけない日がくるとこの本では指摘していますが、
まさにその通りでしょう。アメリカ人・日本人共に生活水準を落としていくことは必須と思われます。
今だからこそ、これからのアメリカ経済崩壊に備え読んでおきたい本です。


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道具としてのファイナンス

2009 - 06/23 [Tue] - 08:19


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

道具としてのファイナンス
石野 雄一
道具としてのファイナンス
定価: ¥ 2,520
販売価格: ¥ 2,520
人気ランキング: 1522位
おすすめ度:
発売日: 2005-08-25
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

現場感がよいですね
この手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。

みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。

エクセルファイルがいい
 この本のいいところ・悪いところは他の人が書いてくれているのでもう書かない。私としては、簡単に手に入る本書対応のエクセル・ファイルがいい。あのブラック・ショールズ・モデルの簡単なモデルも手に入るし、何しろ、この式が判った気にはなる。

具体例を元に簡単に説明をしている
ファイナンスについて企業に必要な知識をまとめた本

とても秀逸なのは,何故その考え方が必要なのか,そしてファイナンスの
理論をExcelを用いて説明しているところである.
 確かに裏側には難しい理論が存在しているが,実務では裏側に潜む理論よりも
実際にはどうするかが問われる訳であり,その点で道具に徹している点でとてもよい.

またこの手の本では難しくて扱っていないリアルオプションにも言及し
なぜそこまで必要なのかを問うている点も良いと考えます.
ただし,わかりやすくするためか,リアルオプションの例は
あまりよい例とは言えないような気がしますが.

とりあえず必要なファイナンスの知識が詰まっている点で良いと思います.


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最後の強敵日本を撃て―大暴落・円高・政治混乱、これは偶然ではない ユダヤ世界支配の議定書(プログラム)

2009 - 06/11 [Thu] - 13:07


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

最後の強敵日本を撃て―大暴落・円高・政治混乱、これは偶然ではない ユダヤ世界支配の議定書(プログラム)
ヤコブ モルガン

定価: ¥ 1,529
販売価格:
人気ランキング: 393849位
おすすめ度:
発売日: 1992-12
発売元: 第一企画出版
発送可能時期:

15年前に、日本の未来を見抜いた本
古い本なので情報そのものに新鮮さがあるわけではないが、15年前の時点でこれほどの事を分析・予見していたという点で注目に値する。明治維新の裏側、バブルと崩壊、米国のCFRなど影の勢力、非常に多岐にわたる項目を取り上げている。戦争と世界経済の大局的な動き、世界政府関連の話題に興味がある人に向いているであろう。第1章では明治維新と太平洋戦争において、外国のエージェントとして活躍したと目される日本人の名前が取り上げられている、例えば副島隆彦の本など他の書籍でも名前が挙がることが多いが、この当時に書いてあったという点で価値があるだろう。第2章では西欧の近代史・グランドデザインに言及している。第5章だけは提言と言うより苦言が目立ち、あまり読みどころが無い。


本文注目箇所
p.17 着々と世界統一政府樹立へ
p.44 日本の多くのキーマンがフリーメイソン
p.53 海軍筋でも米内光政や山本五十六、井上成美らは米英の代理人であった可能性が高い。
p.88 バブル経済を工作した影の勢力
p.99 現在の世界通貨であるドルももちろん紙切れになるから、アメリカ政府、FRBはこれを廃止し、新しく金交換可能なドルを印刷し「新世界秩序」の構築に乗り出してくるであろう。
p.167 日刊ゲンダイ平成4年10月3日付けの記事、BIS規制の話題。

本書目次
1 もう知らないではすまない段階にきている
    強敵日本の破壊プログラムはできた
    ユダヤに操られ続けた明治以降の日本史
    ユダヤ財閥は天文学的に太り続ける
    日本の心臓部にひたひたと迫ってきた
2 ユダヤの見えざる威力を初めて教えよう
3 アメリカは完全にユダヤの隷属下に入った
4 ユダヤの世界支配は90%完了した
5 この善良な日本人にどんな明日が来るか


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デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座

2009 - 05/18 [Mon] - 08:27


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座
山口 揚平
デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 494位
おすすめ度:
発売日: 2008-10-09
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

これから必要なノウハウ
企業のデューデリジェンスは今後、さらに重要になると思う。事業価値を如何に分析するか、そのルールつくりも必要になる。
同時に不動産のデューデリジェンスも必要。
「地価はつくられている」は不動産鑑定士の目線で書かれており、企業デューデリと共に重要な不動産の価値評価について書かれている。

「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053))

待望の2冊目は・・・
M&Aプロ山口氏の待望の2冊目!
1冊目の「新しい株の本」に負けず劣らずの良書です。

企業を分析するには

・定量分析(数字についての分析)
・定性分析(数字以外の要素についての分析)

があります。

前作の新しい株の本は、企業価値の算出方法、つまり定量分析について初心者向けにわかりやすくかかれています。

本書は、企業の定性分析について初心者にも分かりやすくかかれています。
具体的な9個ケーススタディーで分析のポイントを詳細説明しています。
わかりやすく、かつ目から鱗が落ちる内容です。

これを読まずして投資するなかれ!といわんばかりの内容です。



時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ
『企業分析力養成講座』は、なじみのある9つの会社をケーススタディとして
企業を分析し、見る目を養うというものです。


グロービスでアカウンティングを受講した後なので、
否が応でも財務分析に興味とその言葉に化学反応を起した。


本を読むことで、ファイナンシャルリテラシーが
多少なり向上したのではないかと思います。


中身はタイトルそのもの「企業分析」なのですが、
非常に読みやすく分かりやすい。
企業の何をみれば、投資判断ができるのか?という疑問に
一つの見解を示してくれていると思います。


ただ、最近のマーケットは「企業分析」とは全く関係ない力によって
動かされていて、「企業分析」よりもファンダメンタルの方が大事???



最後に、10社目のダウンロード特典の企業分析があるのですが、
この会社は認知していませんでした。
マーケットの状況から
時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ
良書ですが、マーケットの力から☆☆☆☆で。


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円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半

2009 - 05/13 [Wed] - 06:32


今日もいろんな本を読んで勉強しました。

円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半
高橋 靖夫
円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 280294位
おすすめ度:
発売日: 2004-05
発売元: 廣済堂出版
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送

面白いが仮説が危険
   ブッシュ大統領と小泉首相の間で、日本がアメリカの抱える経済上のリスクを防衛する義務を負う片務的な『日米経済安全保障条約』を結んでいる。1円50銭の円高急進は、アメリカからの「カネオクレ」の合図であって、日本政府はせっせと膨大な資金を投入して為替介入し、アメリカの財政赤字を補填する。冒頭から、こんな仮説(?)が飛び出すなど、実に豊かな発想で、国際政治経済、そして、為替政策等を語っている。
   極め付きは、第2次ブッシュ政権は、金本位制に復帰し「新金本位制」で、世界に輪転機を高速回転させて生産した「不換紙幣ドル」の垂れ流しを金で一掃し、借金棒引きと世界制覇を画策する、とする仮説である。従って、日本政府に金買占めを勧め、円高・株高・金急騰の近未来経済予測を行っている。
   供給の極めて限られた『金』と、幾何級数的に急速に拡大を続ける国際通貨とをリンクさせる金本位制に帰ればどうなるか、急速なインフレは言うに及ばず、国際経済と国際金融制度の崩壊は、管理通貨制度への移行期に証明済みであるはず。結局、グローバル化し膨大な資金が回遊している宇宙船地球号には、最早、覇権国アメリカ一国のコントロールを超えており、世界政府と世界中央銀行の設立が必須なのであろうか。
   
   とにかく、この本、巷の普通の国際金融や経済、国際政治に対する発想や考え方を超えているので、気付かなかった問題を炙り出してくれる等、それなりに面白かった。

信じる者は救われる?
すごく面白いし、ビックリするようなことが書かれています。
でも、よく読むと裏づけのある話は少ない。事実を基にして、著者が推測したことばかり。なるほど、それで仮説経済学と言うのか。
確かに過去の事実とその裏にある仮説には、つじつまがあってます。説得力もあります。
今後についても著者の仮説を信じると、金の価格が急騰して、数年以内に約10倍になるそうです。有事の金と言われるし、まだまだ中東はきな臭い。10倍になるかは別にして、金への投資を考えるのも悪くないかも。その前に投資資金がないからダメか。(笑)
投資資金のある方は、本書を読んで著者の仮説が信じられるかどうか、ぜひご自身でご確認下さい。

陰謀論か?政治経済学か?
う~ん、怪しいけどおもしろい!というのが第一印象。マーケットを経済理論で論理的に説明することも重要なのは確か。でも、最近のマーケットはそれだけでは全く読めないのも確か。前半の「日本属国論」と米国大統領選を巡る共和党と民主党の覇権争いについては必見の価値あり。米国経済が双子の赤字で崩壊するとのたまうエコノミストも多々いるが、これを読む限り、米国経済の根本的な危機は結局、日本をはじめとする属国に転嫁されてしまうようだ。
 米国当局が金を大量に買い集めているというのは興味深い。金本位制になるとは全く思わないが、これから何が起こるのか楽しみではある。


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